![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
2005/08/13
AMD Athlon64×2 3800+ による Server製作(その1)
Proscott 3.2 EGHzでServerを製作しましたが、やはり、夏場での静音動作はかなり厳しいと判断したため、AMD Athlon64×2 3800+ の発売を待って、再度製作することにします。
CPU価格は初物価格のせいか、税込み42,828円でした。もう少し安定的に供給がされれば、徐々に下がると思います。
宝塚に設置しているMain Webserver のCPUは Northwood 3.06GHz HT で、あまり高温にならないため、今回は岡山に設置しているMirror Server のみを変更します。
というより、RAID5に保存された 800GB もの Data の移動は、なかなか大変なため、1台だけで十分という気持ちが先行しています。(^^ゞ
流用パーツは、Memory PC3200 DDR 512MB x 2 、Heatsink 岡谷エレクトロニクス NCU-2005 、電源、Case 位で大半は新規に購入することにしました。
後述しますが、NCU-2005 の取付にあたっては、Mother Board に最初から付属している CPU Cooler 取付金具を取り外す必要があります。
Mother Board は Gigabyte のGA-K8V Ultra-939を使用します。SLIを使用する事はないので、少しでも多くのPCI Slot が使用できる事と、Dual Lan がOnboard で付属していることが購入時のポイントとなりました。
AMD Athlon64×2 3800+ が使用できるかどうか、少し不安でしたが、AMD Athlon64×2 3800+ を載せたまま、最新BIOS F4 にUpdateができたため、ほとんど苦労することなく、組み上げる事ができました。
非常に素直なMother Boardのせいか、OSのインストールを含め、トラブルは一切無し。
別にトラブルを楽しみにしている訳ではないのですが、少し拍子抜けした感じがする位簡単でした。
RAID5の構築は、前回のPROMISE SuperTrak SX6000 から 玄人志向のSATARAID5-LPPCI に変更します。
RAID5 と記入しているシールを剥がすと、SiliconImage Sil3114のChipを拝むことができます。
尚、玄人志向のSATARAID5-LPPCIに添付されているDriver CD ROM には相当数のその他のPCI Card のDriver も同梱されているため、OSのインストール時には、事前にSil3114 RAID5 用の Driver をFDに展開しておく必要があります。
SATARAID5-LPPCIには、4個のHDD動作チェック用のLED端子が付いていますのでHDDの動作チェックが簡単に実施できます。
HDDは Seagate ATA 160GB x 6 (800GB) から Seagate ST3300831AS (300GB SATAII 7200) x 4 (900GB) に変更します。
Seagate ATA 160GB の際には、Format をする前のRAID 5を構築した段階で、800GB が確保できていましたが、Seagate SATA 300GB x 4 でRAID 5を構築すると 279GB x 4 = 837GB になります。
HDD が4個になり冷却が簡単になったこともあり、今回はHDD も冷却することにします。
宝塚のServerと同様に、お気楽お手軽に、5inch Bay の蓋をニッパーで切り取り、12cm Fan と一緒に本体ケースにはめ込むだけです。
右上のつまみは、HDD用Fanの回転数調整用の可変抵抗器です。
その下の4つの穴にLEDを取り付けて、HDDの稼動状況を確認する予定でしたが、面倒になって、未取付のままです。(^^ゞ
Proscott 3.2 EGHz で使用していた GigaByte GA-8IG1000-G には Onboard でVGA Chip が搭載されていましたが、今回使用する GA-K8V Ultra-939 にはVGA Chip が搭載されていません。
動けば何でも良いのですが、さすがに手持ちのMatrox Millenium 200 PCI では可哀想なので Radeon7000を購入しました。
VGA Chip には Heatsink もありませんので、温度面で苦労することはなさそうです。念のために、小型のアルミ製Heatsinkを貼り付けておきます。Radeon7000は、3D表示向きではありませんが、2D表示に関してはかなり評価できます。少なくとも、GigaByte GA-8IG1000-G のOnboad VGA Chip (i865G)より表示画面が美しいので満足しています。
パーツ類が全て整ったので、組み立てに入ります。
AMD Athlon64×2 3800+ による Server製作 関連 Page 2005/08/13 AMD Athlon64×2 3800+ による Server製作(その1) 2005/08/14 AMD Athlon64×2 3800+ による Server製作(その2)
![]()
![]()
当 Page への Link は自由ですが、Auction 等の商品説明や補足のために Link を張る事は堅く禁じます。(詳細はこちら)
Copyright (c) 1999 - 2006 takajun. All rights reserved.