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Server PC 機に Canon PIXUS iP4100 を USB 経由で接続します。
CUPS が既にインストールされていることを確認し、Download した
bjfilter-common-2.50-2.i386.rpm、 bjfilter-pixusip4100-2.50-2.i386.rpm、bjfilter-pixusip4100-lprng-2.50-2.i386.rpm
を順にダブルクリックしてインストールします。
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私の場合はインストール途中でエラーが発生し、ようやくこの段階で、64bit 版の Driver ではない事に気付きました。(^^ゞ
普通はファイル名を見たら、32bit 版と分かるのに・・・ ナハハ
64bit 版の PIXUS iP4100 Driver は Fedora Core 6 64bit OS 自体にも持っていない (PIXUS iP4000は持っているようです) ので、諦めて OS を Fedora Core 6 64bit から 32bit に変更して再インストール。
システム - 管理 - サーバー設定 - Services を選択します。
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cups にチェックを入れ 起動 を確認します。既に起動していた場合は、再起動 をクリックします。 |

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Firefox を 立ち上げ、
https://localhost:631/
を開きます。画面のような認証確認が出ますので、今後この証明書を受け入れる を 選択し、 OK を押します。 |

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cups が立ち上がります。
プリンタの追加 をクリックします。 |

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プリンタの名前 を入力します。hogehoge でも何でもかまいませんが、何か入力をしてください。
場所 と 説明 欄は家庭で使用するのであれば不要です。
続ける をクリックします。 |

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デバイス選択画面になります。
今回は、USB で Canon PIXUS iP4100 を接続していますので、
Canon iP_4100 USB #1 を選択します。
この際、Printer を接続し電源を入れていませんと Canon iP_4100 USB #1 が表示されません。
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モデル/ドライバ の選択画面になりますので、
Canon PIXUS iP4100 を選択し プリンタの追加 をクリックします。 |

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確認画面 がでますので、ユーザー名とパスワードを入力します。
プリンタオプション画面 に切り替わりますが、こちらは特に設定は不要です。
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管理 タブをクリック し 基本サーバ設定 の全ての項目にチェックを入れます。
(リモート管理を許可 にチェックを入れると Windows Client 機からも各種設定が可能になります。設定が完了すればセキュリティの点からチェックを外したほうが良いと思います。)
設定の変更 をクリックします。
次に、基本ファイルの編集 をクリックします |

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BrowseAllow @LACAL
BrowseAddress @LACAL
AllowUser @LACAL
の下に
BrowseAllow From 192.168.1.0/255.255.255.0
BrowseAddress From 192.168.1.0/255.255.255.0
AllowUser From 192.168.1.0/255.255.255.0
を追記します。(192.168.1.0/255.255.255.0 は環境に応じて変更してください。)
また、このページでは操作できませんが /etc/cups/mime.convs をダブルクリックして開き
#application/octet-stream application/vnd.cups-raw 0 -
の最初の # を消去して下さい。
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尚、私が 3日間 ハマった原因は、プリンタの設定画面で、許可するユーザーの設定 行ったことです。 |

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この設定画面から 許可するユーザー を入力すると、
/etc/cups/printers.conf に
AllowUser 192.168.24.0/255.255.255.0
が書き込まれます。 |

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この状態では、テストページの印刷 をクリックしても Quota エラーが発生し、Windows Client機からも印刷ができません。
これがバグなのか、仕様なのか不明ですが、ここが原因だと分かるまで 3日間泣いていました。(^^ゞ
尚、Fedora Core 6 64bit 版でも同じエラーが発生する事を確認しています。
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