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2007/01/13
5250GB 3Ware 9590SE-8ML での Server 構築(7)
Fedora Core 6 AntiVirus Soft Install
Fedora Core 6 の ウイルス対策として BitDefender をインストールします。
BitDefender は SOFTWIN 社の商用ソフトですが、ライセンス基準に従って1ユーザー 1ソフトのみ無料で使用する事ができます。
BitDefender-Console-Antivirus-7.1-3.linux-gcc3x.i386.rpm を Download します。
BitDefender-Console-Antivirus-7.0.1-3.linux-gcc29x.i586.rpm も掲載されていますが、BitDefender-Console-Antivirus-7.1-3.linux-gcc3x.i386.rpm の方が Version が 新しそうでしたのでこちらを選択。
いつものように root 権限でログイン後、 Desktop に Download したファイルを保存し、この rpm file を ダブルクリックするだけです。
インストールが完了した時点で、 update を実行し、完了するとウイルス検索を開始します。
# bdc --update
# bdc --arc --move --moves /
動作が確認できれば、上記の作業を自動化します。
/etc/cron.weekly
を開きます。
毎日 実行するのであれば、 cron.daily に下記で作成したファイルを保存してください。
右クリック => ドキュメントの生成 => 空のファイル を作ります。
この空ファイルを BitDefender と名付け、ダブルクリックして gedit で開きます。
#!/bin/sh
/opt/bdc/bdc --update > /dev/null 2>&1
/opt/bdc/bdc --arc --move --moves --log=/var/log/bdc.log / > /dev/null 2>&1
の 3行を書き加え、実効権を与えて保存します。尚、私の環境では、Log を残すと1回につき 200MBを超える Log が出来上がりますので、Log の作成は 中止しました。
Virus が 発見されると、/opt/bdc/var/quarantine/infected と /opt/bdc/var/quarantine/suspected に隔離されます。
尚、BitDefender-Console-Antivirus-7.1-3.linux-gcc3x.i386.rpm の bdc コマンドには --all は無くなっています。コマンド一覧は bdc --? で確認することができます。
crond は既に実行されていると思いますが、念のために
システム => 管理 => サーバー設定 => Services
を選択します。crond にチェックが有り、Service が開始されていることを確認します。
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