
|
|
尚、どうしても Over Clock したい場合には、SoftFSB を使用すれば、対応することが可能です。
DG965WHMKR の Clock Generator は CV174CPAG を使用していますので、プルダウンで SoftFSB の Clock
Generator を CV174CPAG にして、 Get FSB をクリック。
後は、上側のスライダーを徐々に右に動かしていきます。
Set FSB で Over Clock が確定しますが、周波数を上げすぎて固まると、CMOS Clear が簡単にできない Mother Board
ですので再立ち上げに少し苦労します。まあ、自己責任かつお遊びで・・・ (^^ゞ
因みに、私は定格動作をさせています。
|

|
 |
最初に Mother Board に CPU と Memory のみを搭載して、SLAX (Linux) Bootable USB Memory に保存した Memtest86 を実行します。これですと FDD も CDD も不要なため、初期不良テストの際に大変便利です。
Memory Error が出ないことを確認してから、BIOS を 04/13付け最新版 MQ1676P.BIO にUpdateします。
こちらは、DOS Bootable USB Flash Memory から DOS を立ち上げ、事前に 保存しておいた
IFLASH.EXE MQ1676P.BIO MQ1676P.ITK
を iflash /pf MQ1676P.BIO /rb で実行します。
|
 
|
|
CPU Cooler には ASUS 製 AM 2 ソケット破損を起こす 峰Cooler SCMN-1100 の取付金具を AM 2 用から LG775 用に変更し、再利用します。
静音で、冷却性能も良いので、LG775 用としてはお奨めできます。
外気温が25.7℃時のCPU 100% 使用時の温度は45.8度でした。(Case の全面には 12cm Fan が 2個装着されており、Case
内の通気性は非常に高い。)
|

|
|
特に目的は決めていない汎用 PC ですが、たまに AVID Liquid Silver 7.1 を使用して軽い Video 編集や Mpeg Encode もおこなうため、HDD は、以前 Fileserver の RAID 5 で使用していた、Barracuda 7200.8 300GB SATA (ST3300831AS) を 4個 使用して、 RAID 0 を 2組構築します。
容量的にも 1.2TB になりますから、動画編集を行っても、当面は容量不足にならないと思います。
尚、同一HDD を複数個使用した場合、個々の HDD のわずかな回転数の違いから、うなりを生じることがあります。
同一音量のままであれば大きい音でも、徐々に気にならなくなりますが、ワオーン、ワオーンと定期的に音量が変化する事には慣れることができません。
|

正常品
|

前回不良品
|

今回不良品 1
|

今回不良品 2
|
SIGMA MACRO
70mm F2.8 EX DG で撮影
|
|
今回も、このうなり対策として サイズのハードディスクスタビライザー2 を使用したのですが、前回同様、不良品が混じっており、大変困りました。
ゴム製取付部分は、 10組購入したので計 40個になります。このうち、前回交換した分も含め 4個の不良品が混じっていました。
前回の不良品は、ネジが途中までしか切られていないため、HDD の途中までしか取り付けられません。
今回の不良品 1 は、ネジの谷の深さが十分でないため、そもそもHDDのネジ穴に入りませんし、ピッチもインチピッチではない?
不良品 2 は 取付ステー側のネジ穴が最後まで貫通していないため、取付ステーとゴム部品が完全に固定できません。隙間が開いてスカスカです。この状態で、5
inch Bay に押し込もうとすると、黒い取付ネジが飛び出して Bay に引っかかり、挿入できません。
不良品 3 は、ゴム部分と金具部分の接着不足で、ポロリと泣き分かれ。こちらはアロンαで接着しましたが・・・。写真は省略しましたが、いやはや何というか・・・。
ただ、サイズのサポート担当の方は気持ちよくキチンと処理をして頂けます。とはいえ、あまりサポートのお世話にはなりたくないです ・・・ (^^ゞ
|

|
|
Intel DG965WHMKR には Onboard VGA が付いていますので、Mother Board には CPU 、Memory、HDD
を取りつけ、インストール時のみ FDD と CD-ROM を仮組みで取り付けます。
WindowsXP の Install 時に、F6 Key を押して、3rd Party Driver を読み込む必要がありますが、RAID
を構成した場合は、
Intel(R) 82801HR/HH/HO SATA RAID Controller (Desktop ICH8R) を選択する必要があります。
追加して Intel(R) 82801HR/HH/HO SATA AHCI Controller (Desktop ICH8R) も選択すると、再起動ができず、OS
の Install が完了しませんので気をつけてください。
|

|
|
さて、OS を install する前に RAID 0 の構築を行います。
まず、BIOS で SATA を RAID に設定した後、reboot 。
|

|
|
HDD の scan が終わった後に数秒表示される Press Control + I を見たらすかさず Control + I を押し 左図のRAID
構成画面(拡大)に入ります。
写真では 露出過多で白つぶれしていますが、
1. Create RAID Volume
を選択して、RAID を構成する HDD を選択していきます。
SATA Port の順番が、説明書と異なっており、2 段 3 列 の Port の中央列部分は Port 4 , 5 となります。気になるので、RAID
構築後、配線のみ Port 4 , 5 から Port 2 , 3 に移動しました。
|

|
|
今まで、何度となく、RAID 0 を組んできましたが、今回は OS のインストール完了後、PerfectDisk 7.0 を起動すると、SATA
Port 0 に取り付けたHDD が RAID Member から外れます。
OS を再 Install し、同じ操作をすると 同じ HDD が 再度 RAID Member から外れます。
また、外れる直前の HDD アクセス音が通常の音ではなく、シャリシャリという音を発していたことからから、この HDD を Seagate の
Seatools でチェックしたところ Sector 29723471 - 29723475 で不良が発生していることが分かりました。(Bad
Sector Found)
今までは、RAID 5 で使用していたために、Worning が出ていたものの見た目ではキチンと動いていたので分からなかったものです。
Seagate HDD の故障/無料交換修理期間中でしたので、早速、Seagate に修理返送を行いました。
|


|
|
使用する VGA は、Dual DVI Monitor で使用できる Inno3D GeForce 6800 GT です。
GPU Fan の音が結構気になるため、1Slot を潰しますが、6800GT用の静音 Cooler が近くのパソコン工房で 4,980円で販売されていたので、
取り替えようとバラし始めたのですが、結構面倒そうなので、埃をブロアで吹いて退却。 (^^ゞ
本当は、静音化のために Fanless VGA を使用したいところですが、 Video 編集 Soft の AVID Liquid Silver
7.1は、画面転換等の 3D Effect に VGA の GPU を使用して Realtime 処理を行うため Rendering で待たされることがないものの、高能力のGPUを要求します。
3D Game はしないのですが、已む無しです。
|

|
|
完成です。 Mother Board に載せているのは Inno3D GeForce 6800 GT だけです。 ナハハ・・・
必要なファイルは、5TB の Sambaserver から引っ張ってきますので、LAN さえ生きていれば OK ですので、FDD も 光学 Drive も不要です。
Inno3D GeForce 6800 GT を外して、Onboard の Intel GMA X3000 を使用していると本当に静かです。
尚、WindowsXP Professional SP2 を使用した場合、デバイスマネージャに 「その他のデバイス-不明なデバイス」(Intel(R)
ICH8DH LPC Interface Controller- 2812)が出た場合は、OS を VISTA か WindowsXP Mdeia
Center に変更するか、BIOS で Intel Quick Rasume Technology を Disable にすれば解決します。
|
 (拡大可)
|
|
完成後、Sound Forge 8.0 で、Onboard Audio の Noise をチェックしたところ、結構 Noise が乗っていたので、手持ちの
Creative Soud Bluster Premium を追加で組み込みました。
この場合、PC の起動時に「このバージョンのインテル(R)Audio studioは検出されたボードをサポートしません。」というエラーメッセージが表示されます。
これを避けるためには、窓の手(左図拡大可)で、自動実行に設定されている Intel Audio studio を削除してください。
レジストリを直接変更する場合は、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows
\CurrentVersion\Run
を regedit.exe で開き、この中にある IntelAudiostudio の項目を削除します。
|