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次に 岡山(2) 光マンション CTU接続 固定IP 条件での AR260S V2-(1) を設定します。
最初に、CTU の設定を行ないます。
CTU の設定を行なうには
https://ctu.fletsnet.com/
からログイン画面に入り、ユーザーID と パスワード を入力します。
CTU と AR260S V2 (含む BBR ブロードバンドルータ)の接続例を見つけることができず、少し苦戦。(^^ゞ |

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接続先と接続状態を確認します。
isp との接続を切断します。
この後、詳細設定から「自動接続をしない」に変更します。
フレッツスクウェア は設定を失敗した場合を想定して接続をしておきます。
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ひかり電話 を使用している場合は、DHCP サーバーを無効にできません。
また 光電話の VoIP機器は CTU と接続をさせる必要があります。 |

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PPPoE を有効にします。
セッション数は最大の 5 で良いと思います。
CTUの設定が終わりましたので、保存してログアウトします。
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| ISPから提供された情報 |
| PPPユーザー名 |
userB@isp |
| PPPパスワード |
passB |
| 使用できるIPアドレス |
2.2.2.2 |
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| AR260S V2-(1) |
| WAN側物理インターフェース |
PPPoE(光 CTU) |
| WAN側IPアドレス |
2.2.2.2 |
| LAN側IPアドレス |
192.168.2.1/24 |
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ISPから提供された情報例です。 |
| IKE設定 |
| ルーター間の認証方式 |
事前共有鍵 |
| IKE交換モード |
アグレッシブ |
| 事前共有鍵 |
hogehogeA |
| ISAKMPメッセージの暗号化方式 |
3DES & SHA1-DH2 |
| ISAKMP SAの有効期限 |
デフォルト |
| ISAKMP SAの有効期限 |
デフォルト |
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| IPsec設定 |
| 暗号化方式 |
ESP 3DES HMAC SHA1 |
| IPsec SAの有効期限 |
デフォルト |
| IPsec SAの有効期限 |
デフォルト |
| トンネリング対象 IP |
192.168.2.0/24 |
| VPN 接続先 |
192.168.1.0/24 |
| トンネル終端 IP |
2.2.2.2 |
| VPN 接続先 |
不定 |
| VPN無通信監視 |
無効 |
| キープSA |
無効 |
| PFSグループ |
使用しない |
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IKE設定、IPsec設定 内容です。
接続先のIPが固定ではありませんので、こちらが固定であっても IKE交換モード は アグレッシブ モードを選択することになります。
尚、接続先のIPが不定の場合、先に相手側から VPN 接続の確立をさせてからでないと、こちら側から VPN を張ることはできません。
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AR260S V2 - (1) のセットアップウィザードに入ります。 |

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パスワードの変更がなければ、そのまま次へ |

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システム名は入力しなくても良いのですが、混乱を避けるため、適宜 入力をしておいた方が良いと思います。 |

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SNTP サービス を適用します。
実際に稼動させるには、システム管理からこのサービスを有効にする必要があります。
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上記の設定に合わせ、IPアドレスを変更します。 |

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DHCP サーバ設定を行ないます。 |

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WAN 設定を行ないます。
ISP から入手した ユーザー名 と パスワードを入力します。
この画面で特に注意が必要なのがMSS クランプ値です。
最初、デフォルト値の 40 で設定していたところ、一部のサイトで画面が途中で固まる(特にCGI)というトラブルが発生しました。
アライドテレシス のサポートに聞いてみたところ、MSS クランプ値を 200程度に上げて欲しいとの事。
随分悩んでいて、一時は CTU 経由では動作しないのではと杞憂していたのですが、無事解決しました。
アライドテレシス のサポートは定評どおり、すぐに繋がるし、丁寧な対応をしてくれます。95点は差し上げて良いのではないかと思いました。 |

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VPN の相手先とのアクセスができるように Inbound アクセス制御を設定します。 |

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VPN のサービス等を有効にします。
SA の強制確立は私の場合は不要ですので、無効にします。
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VPN の設定を行ないます。
リモートゲートウエイは、接続先のIPが固定ではありませんので、「任意」にします。
ここの部分は特に問題となるところはないと思います。 |

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IKE 設定と IPsec 設定です。
相手先の設定と同じ IKE暗号化/認証アルゴリズム、IPsec暗号化/認証アルゴリズム を選択します。
また、IKE 交換モードは アグレッシブを選択してください。
また、リモートID は 相手先(リモート先)で設定した vpn1 を入力します。 両方が一致していれば、Fully Qualified Domain
Name でなくても、hogehoge1 でもかまいません。
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