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慣れれば、特に難しくはありませんが、HDD の容量を見ながら、 パーティションをカスタム設定でインストールする必要があります。
事前に http://download.packages.ro/metalink/opensuse/ から openSUSE-10.3-GM-DVD-i386.iso を Download して、DVD を作成します。
Mother Board に光学ドライブを接続し、光学ドライブから起動できるように Mother Board の BIOS を設定します。
無事起動すれば、最初に使用する言語(日本語)を選択します。
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作成した DVD のチェックをするか聞いてきますので、念のため、「チェック開始」を選択。
2回目以降は、チェックをパスして「次へ」をクリックします。 |

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ライセンスの同意を求められますので、同意します。 |

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新規インストールを選択します。 |

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時計とタイムゾーンの設定を行います。
地域:アジア
タイムゾーン:東京(または日本)
ハードウエアの時刻設定:ローカルタイム
に変更します。
Fedora では ここで NTP を選択できるのですが、NTPの設定はインストール完了後に別途設定する必要があります。
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デスクトップの選択を行います。
私は GNOME に慣れているので、GNOME を選択。お好みで KDE を選択してください。(^^ゞ |

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インストールの設定画面では、自動的にパーティションが分割されますので、エキスパートを選択し、手動で、パーティション設定を行います。
今回は、同じ OS の デュアルブートですが、Fedora 等との デュアルブートにもそのまま使える手法です。
パーティション分割をダブルクリックします。 |

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推奨されたパーティション分割画面で、「カスタムパーティション設定」 を選択します。 |

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再度 カスタムパーティション を選択します。
3Ware 9650SE-4LPML で認識された HDD総容量は 596GB ですので、これを以下のようにパーティションを切っていきます。
| Partition |
Capacity |
Sub |
Main |
| Primary |
133MB |
/boot |
/boot_sub |
| Primary |
133MB |
/boot_main |
/boot |
| Primary |
545GB |
/www (データ領域) |
| Extended |
50.7GB |
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721.6MB |
/swap |
| 15.0GB |
/ |
/sub |
| 35.2GB |
/main |
/ |
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インストールするプログラムは、サブ OS には、最低限のプログラムをインストールし、メイン OS には Server 関連プログラムをインストールします。 |
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これでインストールの設定が完了しました。メインとなる OS をもう一度同じ手順で、インストールすると 自動的にデュアルブート環境になっています。 |