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CentOS 5.1 の iso イメージを入手し、DVD に焼いて立ち上げます。
今回 32bit 版は、日経Linux 2月号 に付録でついてきたものを使用しますが、 64bit 版は 以下の URL から ダウンロード
しました。
http://mirror.centos.org/centos/5/isos/
DVD に iso イメージを焼いたら起動させます。
左図の画面が立ち上がったら、次へをクリックします。 |

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日本語を選択し、次へ をクリックします。 |

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キーボードの選択画面になりますが、先程、日本語を選択していますので、自動的に 日本語キーボード が選択されています。
変更がなければ、次へ をクリックします。
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(新規)インストールを選択します。 |

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デュアルブートしますので、この画面がでたら、プルダウンをクリックします。 |

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カスタムレイアウトの作成 を選択します。 |

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ドライブパーティションの一覧で、以下のように設定します。
| Partition |
Capacity |
32bit |
64 bit |
| Primary |
133MB |
/boot |
/boot32 |
| Primary |
133MB |
/boot64 |
/boot |
| Primary |
545GB |
/www (データ領域) |
| Extended |
50.7GB |
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721.6MB |
/swap |
| 25.1GB |
/ |
/32 |
| 25.1GB |
/64 |
/ |
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今回は openSUSE 10.3 をインストールしていましたので既にパーティションを切っており、マウントポイントの修正と、 / のパーティション容量の一部変更で対応できました。 |

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GRUB ブートローダ は既定のままで OK です。
デュアルブート時には変更する必要がありますが、後から直接 grub.conf を書き換えますので、特に気にしなくても良いと思います。 |

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ネットワークデバイスを確認してきます。
残念ながら、CentOS 5.1 では、 Mother Board onboard の ネットワークデバイス Realtek 8111C を認識できませんでしたので
VIA VT6122 を搭載した 玄人志向 GbE-PCI2 を PCI に挿入し接続しています。
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システムクロックでUTCを使用のチェックを外し、アジア/東京になっていることを確認して 次へ をクリックします。 |

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root のパスワードを設定します。 |

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追加インストールするプログラムを選択します。
下段に 「今すぐカスタマイズする」 にチェックを入れて、必要なプログラムを追加します。 |

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デスクトップ環境は使い慣れた GNOME を選択します。
お好みで KDE を選択してください。 |

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アプリケーションは、サーバーとして使用するので Office/生産性 を外します。 |

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サーバーは使用しないものもありますので、選択してインストールします。
尚、メールサーバーでは、明示的に sendmail を削除して postfix をインストールしています。 |

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ベースシステムでは、ダイヤルアップネットワークを削除しました。 |

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これで 最初の設定は終了し、最終インストールとなります。 |

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最終インストール画面です。 |

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ファイヤーウオールの設定を行ないます。
必要なアプリケーションに応じてチェックを入れます。 |

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SELinux を 有効 Enforcing にします。 |

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さすが、Enterprise!
カーネルクラッシュダンプが可能です。解析できるほどスキルはありませんが、一応有効にしておきます。
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日付と時刻では ntp を有効にします。
ISP の ntp を追加しました。 |

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root 以外に ユーザーを最低 1名設定します。 |

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openSUSE 10.3 32bit では認識しなかった C-Media の Chip を載せた USB Audio を自動認識しました。
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Mother Board onboard の Intel 82801G HD Audio も認識しています。
これで通常の場合はインストールが完了しますが、デュアルブートですので、/boot64 を /boot、 /boot を /boot32、/64 を /、/ を /32 として 同じ作業を行ないます。
インストーラーは openSUSE 10.3 ほど賢くないので、先に入れた CentOS を自動的に認識しませんので、起動後 手動で grub.conf
を書き換える必要があります。 |