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このWebserver を設置する宝塚の自宅にも、クライアントとなる WindowsXP PC が何台かありますので、Samba Server
を設定します。
06/12/17 5250GB 3Ware 9590SE-8ML での Server 構築(5) Fedora Core 6 Samba Server
の設定 編 同様に、GUI で設定しようとしたのですが、Samba user の設定が反映せず smbpasswd が作成できません。
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# pdbedit -a hogehoge ← Sambaユーザ追加
new password:
retype new password:
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已む無く CUI で設定をしたのですが、こちらもどうしても smbpasswd が作成できず Samba user が反映しません。
うーむ、困った。
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smbpasswd がうまく作成されないのが原因のようでしたので、5250GB 3Ware 9590SE-8ML Samba server から、左記の 5つのファイルをコピーして放り込み、エディタ で修正することにより、認識されるようになりました。
lmhosts の内容は 127.0.0.1 localhost のままで変更ありません。
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smbusers の内容(例)
# Unix_name = SMB_name1 SMB_name2 ...
root = administrator admin
nobody = guest pcguest smbguest
hogehoge1 = hogehoge1
hogehoge2 = hogehoge2
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smb.conf の内容(例)
# This is the main Samba configuration file.
#=========== Global Settings ========
[global]
workgroup = MYGROUP
server string = hogehoge samba server
log file = /datar/log/samba/%m.log
max log size = 50
# DNS Proxy - tells Samba whether or not to try to resolve NetBIOS names
dns proxy = no
username map = /etc/samba/smbusers
#=============== Share Definitions ==============
[data]
path = /data
writeable = yes
browseable = yes
valid users = hogehoge1, hogehoge2 |
smbpasswd の内容(例)
hogehoge2:500:123456789ABCDEF:123456789ABCDEF:
[U]:LCT-88888888:
hogehoge1:501:123456789ABCDEF:123456789ABCDEF:
[U]:LCT-88888888:
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# /etc/rc.d/init.d/smb start ← samba起動
# chkconfig smb on ← samba自動起動
# chkconfig --list smb ← samba起動確認
smb 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
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Samba を起動します。 |

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ようやく設定ができたので WindowsXP のクライアントから入ってみると、アクセス権がないとはねられます。
セキュリティレベルを見直します。 |

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ファイヤーウオールは、 Samba にチェックを入れて、有効にします。 |

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SELinux 設定を一度無効にしたところ動作しましたので、SELinux 設定を Permissive に下げて、無事アクセスができるようになりました。 |
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設定ファイルを弄りすぎて、再起動しても立ち上がらなくなった場合のバックアップとして、従来は OS を Dual Boot 化して対応していたのですが、所有している
Acronis Trueimage Home 11 が 3Ware RAID 5 Arrey に構築した Linux ファイルを パーティション毎に保存/復元できることがわかりました。
FlyBack に比較すると使用勝手に雲泥の差があります。
随分と迷走をしていましたが、これで Backup 方法も決まり、OS を単一で再インストールして、簡潔にすることができました。
# df (単一OS 環境下) /dev/sda3 は swap 領域
Filesystem
/dev/sda1
/dev/sda2
/dev/sda4
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1K-ブロック
155543
24797412
579944616
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使用
21406
2847916
23777140
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使用可
12610
20669520
526232760
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使用%
15%
13%
5%
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マウント
/boot
/
/data
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ツールの作成は簡単で、WindowsXP 上から ブータブルメディアビルダを選択します。 |

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Acronis Trueimage Home (完全版)を選択します。 |
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メディアの作成先は、CD-R でも良いのですが、容量も50MB弱と小さいので 64MB の USB メモリー にしました。
今時、64MB USB メモリーでは小さすぎて使い道がないのですが、ジャストサイズです。
Acronis Trueimage Home は価格と便利さの点で 一押しソフトだと思います。
Backup Data の保存先は、Network に対応していますので、Fedora Core 6 5250GB 3Ware 9590SE-8ML Samba server にしています。 |