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CentOS 5.2 64bit のインストールが完了したら、samba fileserver の設定を行ないますが、その前に、CentOS
のユーザーを設定する必要があります。
これは、samba の ユーザー は CentOS のユーザー であることが条件になっているためです。
以下の作業を GUI で行なうため root でログインします。
システム、管理、ユーザーとグループの順に辿ります。 |

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ユーザーとグループ を選択すると、ユーザー管理者 画面になりますので、ここで ユーザーを追加 を選択します。 |

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新規ユーザーの作成 画面になりますので、ここで CentOS の使用ユーザーを設定します。 |

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CentOS の使用ユーザーの設定が完了したら、samba fileserver の設定を行ないます。
メニューバーから システム、管理、サーバ設定、samba と辿ります。 |

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サーバー設定を選択します。 |

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Windows の Workgroup 名に合わせます。 |

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セキュリティタブを開き、認証モードを ユーザーにします。 |

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smba ユーザの設定の前に、
/etc/samba
を開き、右クリックして 空のファイルを生成し
smbpasswd
の名前をつけます。この作業を行ないませんと、以下の GUI での作業ができません。 |

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Samba サーバー設定 画面から、Samba のユーザーを選択します。 |

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ユーザーの追加 を選択します。 |

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新規の Samba ユーザーを入力します。
Unix ユーザー名はプルダウンですので、事前に CentOS のユーザーを設定していないと 必要なユーザーが設定できません。 |

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Samba ユーザーの設定が終われば、Samba で共有するディレクトリを設定します。
Samba サーバー設定 画面から 共有を追加 を選択し、Samba 共有を作成 画面を開きます。
基本タブで、共有するディレクトリを設定します。 |

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アクセスタブで共有するユーザーを選択します。
これで、smb.conf を特に設定しなくても Samba の設定が終了です。 |

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次に Samba をサービスとして立ち上げます。
システム=>管理=>サーバー設定=>サービス を選択します。 |

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立ち上がった サービスの設定 画面で smb にチェックを入れ 開始ボタン をクリックします。
この状態を保存するため、保存ボタンをクリックして完了です。 |

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Windows XP SP3 からの転送速度ですが、当初は転送速度が上がらず、困っていたのですが、オンボードの NIC に変更したところ40Mバイト/秒から
50Mバイト/秒でました。
尚、HDD 自体の転送速度は
# for i in [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12];do sleep
10;echo $'¥n¥n' $i;hdparm -t /dev/sda2;done
を実行したところ 1.5TB HDD の場合
Timing buffered disk reads: 978 MB in 3.00 seconds = 325.96 MB/sec
750BG HDD の場合
Timing buffered disk reads: 634 MB in 2.36 seconds = 268.71 MB/sec
でしたので、60MB/sec ほど速くなっています。 |