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さて、今回の 10.5TB fileserver の主たる目的は、LPレコードを 192kHz 24bit でサンプリングしたデータの保存ですので、音楽データは
LPレコード 1000枚を超えます。
そこで、24時間BGM用に xmms という 音楽プレーヤをインストールします。
xmms だけでは、mp3 が再生できませんので、mp3 再生プラグインも追加します。
ファイルは DAG xmms RPM
packages for Red Hat, CentOS and Fedora から入手します。
CentOS 5.2 用はありませんが、Redhat EL 5 用で問題なく 32bit / 64bit 版とも動作します。
ダウンロードするファイルは 32bit / 64bit 各3個です。
xmms 本体 xmms mp3 プラグイン
xmms devil
rpm 形式になっていますので、そのまま順番にダブルクリックすればインストールが完了します。
その他の詳細は こちら と同様ですので省略します。
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再生用の Audio Device には M-AUDIO Fast Track Pro USB を使用します。(¥ 23,940 )
CentOS 5.2 64bit 版で問題なく認識し、かなりの高音質で音楽再生が楽しめます。
96kHz 24bit までしか対応していませんが、192kHz 24bit の大容量ファイルを 24時間アクセスし続けるのも嫌でしたので、mp3 (44.1KHz 16 bit 256kbps )ファイルでの再生となります。
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M-AUDIO Fast Track Pro USB のアナログ出力は、同じく M-AUDIO NRV-10 (¥ 93,870 )のアナログ入力に放り込んで
軽くイコライズ とMix 、音量調整を行ないます。
NRV-10 はプリアンプとして使用します。
NRV-10 は、IEEE1394 接続の オーディオインターフェイスですが、CentOS ではさすがに動作しません。 (^^ゞ |
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M-AUDIO NRV-10 で音量調整をしたあと、BOSE の 1705 II パワーアンプ(¥29,190 円 )を通し、BOSE 101MM (¥40,740 円 /1ペア)で再生します。
部屋にいない時は、M-AUDIO NRV-10 と BOSE の 1705 II の電源は切っています。
BGM で気楽に聴くには、聴き疲れすることもなく まずまずの高音質が楽しめます。
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