ASUS EEEPC 1000H-BLK092X BLACK 購入
会社の帰り際に、ふと立ち寄ったパソコン店で ASUS EEEPC 1000H-BLK092X BLACK を 衝動買いしてしまいました。
購入価格は実質 50,000円 を少し切る価格です。
★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
ASUS の EeePC は従来 SSD を積んでいたため、容量面で購入する気がそがれていたのですが、この機種は 160GB のHDD を積んでいるため、容量面での問題はありません。
また、HDDは 一般的な 2.5インチ 9.5mm 高の SATA ですので、容量が不足すれば、最近発売された 500GB に換装することも簡単です。HDD、Memory へのアクセスは裏ブタのネジを2本緩めるだけです。
Memory は 1GB を積んでいますが、空きスロットがないため、増設は、現在積んでいる 1GB を破棄して 2GB を購入しなければならないので、コストパフォーマンス的にはこれで十分かなあと思っています。
気になる CPU速度ですが、PentiumM 2.0GHz の80%くらいでしょうか?
05/08/03 に購入した Asus M5200N と比較してみました。
機種 CPU メモリ HDD EEEPC 1000H-X Atom N270 1.60GHz 1GB 160GB M5200N PentiumM 2.0GHz 512MB 160GB
Bench はいつも適当にやっていますので、取り敢えず HDBench で比較してみました。 (^^ゞ
M/B Name EEEPC 1000H-X
Processor 1596.05MHz[GenuineIntel family 6 model C step 2]
Processor 1596.05MHz[GenuineIntel family 6 model C step 2]
VideoCard Mobile Intel(R) 945 Express Chipset Family
Resolution 1024x600 (32Bit color)
Memory 1039,532 KByte
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 3
Date 2008/12/19 21:47
標準デュアル チャネル PCI IDE コントローラ
プライマリ IDE チャネル
ST9160827AS
標準デュアル チャネル PCI IDE コントローラ
セカンダリ IDE チャネル
機種 ALL Integer Float Memory
RMemory
WMemory
RWDirect
DrawEEEPC 1000H-X 41319 94241 64706 48159 48581 85537 29 M5200N 35361 122631 96099 74907 37671 74824 59
Drive C:\100MB (両機種ともAC駆動)
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write RRead RWrite 70400 10113 4293 243 57951 48165 22990 27183 24344 20336 9480 135 36794 23825 12874 15826
HDBench は HDD 項目のウエイトが高いので、ALL のスコアが高いですが、CPU のスコアに注目してください。
EeePC 1000H-X は東芝や SONY のように、ドライバの入手に苦しむことなく、簡単にASUS のサイトから最新版を落とすことが可能ですので、このあたりの柔軟性はさすがに ASUS という感じですね。
ASUS の EeePC 1000H-X と M5200S を重ねたところです。最上段は SONY VAIO C1-MZX です。
背面を揃えると、液晶画面の差だけ小さくなっているのが分かります。
横幅はほとんど同じです。質量は EeePC 1000H-X が 1.4kg、 M5200S が1.7kg (6セルバッテリー)ですから、Writable CD/DVD コンボ光学ドライブを積んでいることを考えると、M5200S はなかなか頑張っているというのが正直な感想です。
側面から見ると、最厚部 は M5200S の方が明らかに薄いです。
これで M5200S のバッテリーの持ちが良ければ、文句がないのですが・・・・(M5200S の実使用時間は 6セルで2.5時間程度)
EeePC 1000H-X の購入後 最初に行なったことは、OS を WindowsXP Home から WindowsXP Professinal に変更したことです。
私は Moblie 機の場合、盗難・紛失がある前提で、対応をしておく必要があると考えています。なので BIOS でも パスワードを設定します。(含む HDD Lock )
WindowsXP Professinal の場合、ファイルの暗号化が可能ですので、万一、盗難・紛失があり (別のPCで)HDD Lock を外されても、読み出すことができない点が変更の一番の理由です。
不満としては、PCカードも使えず、大きなファイル移動は、USB (HDD)経由か LAN 経由とならざるを得ないのに、有線LAN でも 100MBps しかないことでしょうか。(Gigabit LAN が欲しかった・・・)
OS の新規インストールは色々な方法があると思いますが、私は 有線LAN 経由で 10.5TB Fileserver からWindowsXP Professinal をマウントして D ドライブにインストール。これは最終的に消さずに、Cドライブが起動不能に陥った場合の Emargency 用として使用します。
次に D ドライブの WindowsXP Professinal から起動し Cドライブにインストールをしました。デュアルインストールですね。尚、パーティションは Cドライブ 25GB、残りを Dドライブに変更しています。
インストールイメージを消さなければ、C,D ドライブの両方に OS をインストールする場合でも比較的短時間で作業が終わります。(インストールイメージ: $WIN_NT$.~BT、$WIN_NT$.~LS、$LDR$、boot.ini、txtsetup.sif )
使用感ですが、PentiumM 2.0GHz M5200S に比較するとやはり体感上遅く感じますが、以前使用していた SONY VAIO C-1MZX 程 激遅ではありません。(^^ゞ
コンセプト自体は SONY VAIO C-1MZX と同じですが・・・。
MS Office は 液晶画面が小さいため、Office 2007 ではなく Office 2003 を入れています。もっさりはしていますが それほどストレスを感じるほどではありません。 Excel の場合は 液晶表示を 1024 x 768 にするとかなり使いやすくなりました。
出先で、*.psd や*.ai ファイルを確認することがたまにあるため、Adobe Photoshop CS3 と Illustrator CS3 もインストールしましたが、さすがにこちらはイライラしますね。
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