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Memory には、裏ブタの2本のネジを緩めるだけで 簡単にアクセスできます。
交換用のメモリは、上海問屋 で購入しました。一般的な S.O. DIMM DDR2 タイプですので Kingston 製 DDR2-6400 2GB (税込1,999円)を選択。
送料込で 2,398円でした。メモリも本当に安くなったものです。
上海問屋 では、Kingston SODIMM DDR2 PC2-5300 2GB が送料別税込で 1,849円で販売されていました。こちらでも問題ないのですが、DDR2-6400
にしたのは安心料です。
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赤丸のノッチを左右に広げると、ポンと Memory が飛び出してきますので、そのまま交換するだけです。
最初から付属している 1GB の Memory ですが、EEEPC 1000H-X の本体修理が必要となった場合に、オリジナルメモリでないと受け付けてくれないようですので、元箱に戻しておきます。
2GB の Memory の使い方ですが、2GB のうち 512MB を RAM Disk にしてキャッシュ等をここに充当することにします。
ツールは無料の RamPhantom3 LE を使用しました。 但し、ダウンロードには、I・O DATA 製メモリのユーザーで、「ハードウェアシリアルNo.」を保有していることが必要になります。(RamPhantom3 有料製品版)
フリーソフトでは ERAM 等が使用できます。
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次は交換用のバッテリーの購入です。こちらは ROWA から購入しました。
EEEPC 1000H-X用は無いのですが、EEEPC 901用がそのまま使用できますので、EEEPC 901用 6600mAh を購入。送料込 5,980円です。
11000mAh タイプも 8,980 円 で販売されていますが、大きさを考えるとここまでは不要な気がします。
残念ながら、セルが日本製のものはありません。
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画面の小ささは、スクロール表示になりますが 最大 1920 x 1080 まで使用可能です。Excel では下表の大きさまで見ることができます。(拡大)
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