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2007/09/15
東京防音 ターンテーブルマット THT-291 購入
早速、聴き比べをしてみました。 Audio-technica Disk Stabilizer AT-665 は、レコードとマット間を真空にしてマットに密着させるタイプで、硬質の音がしますが、 THT-291 は予想通り、柔らかい感じがします。が、芯がぼやけることも無く、レコードの情報を素直に拾ってくる感じがします。
今までターンテーブルマットには、Audio-technica Disk Stabilizer AT-665 を使用していましたが、徐々に吸着力が落ちてきたため、一般的な 防振ゴム製の ターンテーブルマット東京防音製 THT-291 を購入しました。
中心径により種類がいくつかありますので、間違えないように購入する必要があります。
購入先は Joshin web です。 通常は、1万円以上でないと送料無料とならないのですが、期間限定で 5,000円以上送料無料キャンペーンをしていましたので、 前回購入した 東志 デジタル針圧計 PS-ST15 のポイント等を使用して、かなり安くで購入することができました。
ゴムの感触ですが、思っていた以上に柔らかいものです。 といっても、低発泡のスポンジ状ではなく、中身が適度に詰まっている感じがします。
反りのあるレコードの場合は、Audio-technica Disk Stabilizer AT-665 の方が明らかに有利ですが、極端な反りでなければ、針飛びを起こすこともありません。(このあたりは、カートリッジのトレース能力の問題かもしれません。)
値段相応の音だともいえますが、女性ボーカルの高音域が少し丸くなる感じが却って聞きやすい場合もあるようです。 当面 AT-665 と THT-291 をレコードに応じて交換しながら楽しむのがよいのかも・・・ (^^
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