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2008/03/19
DENON DP-500M(Analogue Turntable) 購入
現在使用している Pioneer PL-50L II に 特段の不満はないのですが、カートリッジの変更が可能な S字トーンアームを使用した純オーディオ用国産ダイレクトドライブプレーヤ を探してみました。
改めて調べてみると、意外とこれがないのですね。
DENON DP-1300MKII 、DEON DP-500M 位でしょうか。 Malanz TT8001 もありますが、筐体が異なるだけでターンテーブル、トーンアームは DENON DP-1300M と同じものが使用されています。
たまたま 3機種試聴できる店舗がありましたので、チェック用のレコードと、ortofon MC☆10 を持ち込み試聴しました。それぞれ音色は微妙に異なるものの 価格差ほどの差は感じられなかったので DEON DP-500M を購入しました。 ( Joshin web で購入できます。)
DENON DP-1300MKII とDEON DP-500M を比較すると
コネクタ類が金メッキされているか否か、トーンアームの高さ調整ができるか否か、トーンアーム内部配線材に高純度6NOFCを採用しているか否か 位でしょうか。
あとは筐体が大きく重たくて、天然木仕上げキャビネットになっている位かな? 私には 音質を含めて 定価ベースで 189,000円と 78,750円 の差を感じることができませんでした。 余った予算は、別のアナログプレーヤの購入に回すことにします。
DENON DP-1300MKII 、DEON DP-500M とも同じターンテーブルのようですが、カタログ値どおり、起動 0.3秒以内で規定回転に達しますし、停止もほぼ瞬時に停止しますので、再生/停止時のイライラ感はありません。
試聴時には気がつかなかったのですが、現在使用している Pioneer PL-50L II と比較すると ハウリングにはあまり強くないようです。
ハウリングテストを行なうには、左写真のようにレコードを回転させずにカートリッジの針をレコードを置いたまま、アンプのボリュームを上げれば簡単に調べることができます。
お気に入りのヘッドシェル/ MC カートリッジがあるので、付属のカートリッジは未使用のまま箱の中にしまっておきます。
2008/03/26 追記
VPI Scout (Analogue Turntable) 購入 と同時に、40mm厚の 500mm x 400mm 特注大理石オーディオボード (21Kg ) をインシュレーター として購入しました。
オーバースペックになりますが、もう 1枚同じ大理石オーディオボードを購入し、DEON DP-500M 用のインシュレーター として設置することにしました。
2008/03/30 追記
ortofon ヘッドシェル LH2000 と カートリッジ MC☆10W や audio-technica ヘッドシェル AT-LT13A と カートリッジ DENON DL-301II の組み合わた場合、重量級カートリッジ用アームウェイトが必要になりますが、DENON DP-1300MKII か Marantz TT8001 でないとアームウェイトオプションがありません。
やむなく今月、4台目のアナログプレーヤーになりますが、Marantz TT8001 を新規購入 しました。
色や形状にこだわらなければ、DP-1300MKII用ウエイト ACD-45-N と TT8001用ウエイト CW8001TT が DENON DP-500M でも使用できることは、Marantz TT8001 を購入後判明しました。_| ̄|○
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