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2008/03/22
DENON MC DL-301 II 購入
ヘッドシェルの audio-technica AT-LT13A は重量のあるヘッドシェル ですが、DL-301 II カートリッジと組み合わせると DEON DP-500M ではシェル/カートリッジ重量が 20g までのため針圧調整が少し大変でした。
DEON DP-500M を購入後、価格面で気軽に聴ける MC カートリッジ として DENON MC DL-301 II を購入しました。
永らく使用していなかった無印 DL-301の針交換です。
ヘッドシェルには audio-technica AT-LT13A 、カートリッジ線 は同じく audio-technica の AT-6101 を一緒に購入しました。
3点とも購入先は Joshin web です。
DENON MC DL-301 II を DP-500M に取付けた後、ターンテーブルマットも 2007年09月に購入した 東京防音 ターンテーブルマット THT-291 に交換しました。
ターンテーブルマット交換の効果は大きく、DEON DP-500M オリジナルマットでは アンプのボリュームを 70% 位に上げるとハウリングしていましたが、東京防音製 THT-291 に変えると最大音量でもハウリングしません。
うーん、すごい。さすが商品名ハネナイト。 ・・・・・意味不明 (^^ゞ
DEON DP-500M + DL-301 II の組合せでは、軽ヘッドシェルの方が良いと思います。
さて、肝心の音の方はというと ・・・・・
おっ、予想以上に良いですね。ある意味、DEON DP-500M とベストマッチかも。
試聴した LP の女性ボーカルの音域もあるのでしょうが、ortofon MC☆10W の艶やかな音色に比べ、カラッとしていて聴き疲れしません。
Pro-Ject RPM 9 に取り付けた ortofon MC☆10W は艶やかを増した感じがしますが、DEON DP-500M では、この ortofon MC☆10 を活かしきれない感じがします。
ところで、ヘッドシェル の接続ですが、左写真 ( ortofon ヘッドシェル LH2000 ) の向きにした場合
right ground left ground 4 緑 青 3 2 赤 白 1 right hot left hot
となります。
カートリッジの端子にも色付けがされていますが、DENON MC DL-301 II のように、そのまま同じ向きで接続できるものもあれば、ortofon OM ARKIV のように左右を逆に接続しないといけないものもありますので、注意が必要です。
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