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2008/03/30
Marantz TT8001(Analogue Turntable) 購入
DP-1300MKII用
ウエイトセット
ACD-45-N
20-28g用×1
26-37g用×1
TT8001用
ウエイト
CW8001TT
20g-33g用
2008/03/19に、DENON DP-500M を購入 しましたが、ortofon のヘッドシェル LH2000 と カートリッジ MC☆10W を組み合わせると 28g になり、DENON DP-500M では最大 20g までしか対応していませんので適正針圧が得られません。
同様に、audio-technica のヘッドシェル AT-LT13A と カートリッジ DENON DL-301II でも 21g の重さになり、こちらも適正針圧を得るのに苦労します。
これに対応するには、重量級カートリッジ用ウェイトが必要ですが、DENON DP-1300MKII か Marantz TT8001 でないとオプションがありません。
今月だけでプレーヤーの新規購入は 4台目!になるので少し躊躇したものの、諦めて素直に上位機種の Marantz TT8001 を購入 しました。 ( Joshin web で購入できます。)
1982年12月に Pioneer パイオニア PL-50LⅡを購入して以来 26年間、アナログプレーヤーを1回も交換していなかったのですが、その反動からか、すごいペースです。 (^^ゞ
さて、Marantz TT8001 の筐体以外は、DENON DP-1300MKII と同じ Turntable モータ と トーンアームを使用しています。(トーンアームの色は異なります。)
トーンアームは DENON DP-1300MKII 同様に アーム高さの調整が可能で、内部信号伝送ケーブルも高純度6N-OFCが採用されており、 カートリッジ接点部も金メッキ仕様になっています。
しかし、Marantz TT8001 は DENON DP-1300MKII と DENON DP-500M を足して 2で割ったような機種ですね。
ダストカバーも、色違い(Marantz TT8001 はクリア、DENON DP-500M はダークスモーク)になりますが 同寸で、ヒンジ部品も全く同一の部品が使用されています。
Marantz TT8001 を購入後、某店でお聞きしたら、数年前に Marantz と DENON は同じ系列会社になった由。道理でなるほどと納得。
Marantz TT8001の台座(インシュレーター )には 、40mm厚 500mm x 400mm の特注 本大理石オーディオボード( 21Kg ) を設置しました。
VPI Aries Scout 用と合わせて、2枚の設置は、息が上がりました。ゼイゼイ・・・・
アクリルの筐体と相まって、かなり ソリッドな音になりそうです。audio-technica のヘッドシェル AT-LT13A と カートリッジ DENON DL-301II を取り付けたところです。
Marantz TT8001 と DENON DP-1300M/DP-500M との操作性の相違ですが、電源/回転数/スタート ストップは、DENON DP-1300M/DP-500M の場合、大き目の丸ボタンをポンと押すと オールターネートで切り替わります。
これに対し、Marantz TT8001 は回転つまみ式になっています。
ただ、回転数に関しては、Marantz TT8001 だけが SP用の 78回転が可能です。SPレコードも少し所有しているので、そのうちに再生してみたいと思っています。(SP盤の再生は、手回しの鉄心針の「蓄音機」があるので可能なのですが、デジタル録音はちょっと難しい・・・)
あと、あの薄いアクリルの筐体に電源トランスを収めることができず、かなり大きく重たい AC アダプタが別になっていますが、無理に内蔵するよりノイズ的には良いと思います。
ところで、肝心のアームの標準ウエイトですが、色や重さ、内部のネジのピッチとも Marantz TT8001 と DENON DP-500M は全く同一のものでした。
ええ、DENON DP-500M を買い換えなくても Marantz TT8001 のオプションウエイトを購入すれば問題なく使用できたことになります。 この DENON DP-500M はどうしよう・・・・
2008/04/01 追記
今日、某店で、念の為 DENON DP-1300MKII と Marantz TT8001 の標準ウエイトが同じものか確認をしてきました。表面の色は異なりますが、ウエイトを相互に入れ替えても両機種とも問題なく使用できました。
重量級カートリッジ用ウェイトの価格ですが、標準価格は DP-1300MKII用ウエイト ACD-45-N と TT8001用ウエイト CW8001TT 共に税込 8,400円で同じです。
しかし、購入価格は ACD-45-N の方が安いことと、2個組セットになっており、シェル/カートリッジの対応範囲が広いので、ACD-45-N を購入。 在庫がありませんでしたので、1週間ほど先になりそうです。
尚、 VPI Super Scoutmaster や VPI Aries Scout 、Pro-Ject RPM 9 の中・高級 Analogue Turntable を購入しているのに、TT8001 クラスを購入するのは、シェル/カートリッジ交換が簡単で、カートリッジを気軽に交換して楽しむことができるからです。
Pro-Ject RPM 9 のアームをユニバーサルタイプのアームに交換すれば済むのですが・・・・。
とはいえ Analogue Turntable は場所はとりますが 複数あると何かと便利です。
VPI Super Scoutmaster や VPI Aries Scout の JMW-9 Signature / JMW-9 Memorial アームには、1本 168,000円 / 105,000円と少々高価にはなりますが、交換用ストレートアームチューブが用意されています。トーンアーム全体ではなく、交換用アームチューブだけの価格です。・・・・ (^^ゞ
(VPI Super Scoutmaster 交換用アームチューブ購入記はこちら。)
2008/04/10 追記
重量級カートリッジ用ウェイトが届き、audio-technica のヘッドシェル AT-LT13A と カートリッジ DENON DL-301II をつけてやっと音出しができました。
某店で DENON DP-500M /1300MKII 、Marantz TT8001 の 3機種を聴き比べしたときには大差を感じなかったのですが、DENON DP-500M の時と異なり、プレーヤーの設置台が 特注 本大理石オーディオボードに変わったせいか、劇的に音が良くなっています。
VPI Aries Scout と比較するのは可哀想ですが、ダイレクトドライブですので気楽にレコードを聴くにはもってこいの音ですね。こだわりなく普通に聴くなら これで十分だと思います。
好みになりますが デザインも DENON DP-500M /1300MKII より良いように思います。事情は別にして、DENON DP-500M からの買い替えは良かったと思います。
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