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ダイレクトドライブではないベルトドライブのアナログプレーヤーを購入しますと、回転数が正しいか気になります。
電源周波数に応じたストロボは、昔はネオン管を使用するケースが多かったのですが、今は、高輝度LED が簡単に入手できますので、これを使用してストロボを製作します。
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100V 直結でも良いのですが、ジャンク箱を探していると、OMRON のモデム用 AC100V <=> AC12V 1A のアダプタが出てきました。
AC <=> AC のアダプタ というのは 中身はトランスだけですが 今時 珍しい品物です。 |
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回路図というほどのものではありませんが・・・・・
LED の アノードとカソードを相互逆向けに接続することにより、交流を LED 自体で整流させて発光させます。
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これを 120円のケースに組み込みます。

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黒色ホットメルトで部品を固定し、半田付けをして完成です。
材料費は、全部で 300円位でしょうか。
変な位置にLEDが取付けられているように思われるかも知れませんが、レコード針の位置を暗がりでも見つけられるようにプレーヤーの上に置けるようにしています。
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ストロボスコープは Studio Kuro さんのオーディオ日記 からダウンロードさせていただきました。
今回、ご了解を得て転載させていただけることとなりました。厚くお礼申し上げます。(右の画像は いずれも 680 x 680 ですので A4用紙に印刷すると丁度収まる大きさです。)
12インチ LPレコード大のファイルはPDFファイルになっています。(A3用紙が必要です。)
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上記画像ファイルをA4サイズに印刷し、ストロボをあてたところです。
使用した LED の照射角が狭いので写真では少し見辛いですが、実際にはもう少し広範囲に光が回っています。
Tv(シャッター速度) 0.6 秒 Av(絞り数値)F5.6
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測光方式 評価測光 露出補正 -1 |
縞が流れずに しっかりと止まって見えています。気分転換にストロボスコープを作られた Studio Kuro さん ってすごい。
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(おまけ:レコードのほこり対策 クリーニンググッズ)
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昔のレコード全盛期には、レコード関連グッズが沢山ありましたが、今は少なくなりました。
その中に 2,500円 円程度で、レコード回転中に付着した埃を取るクリーニンググッズがありました。
永く忘れていたのですが、ネットをウロウロしていたところ、たまたま アナログ・ディスク用アーム式クリーナーの自作 のページを見つけてこれを思い出し、作ってみました。
100円均一ショップで 2cmφ の傷防止用のフェルトを買ってきます。30 個も入っていますが、使うのは 1個だけです。

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最初は、このフェルトをそのまま使用する予定でしたが、家具等の傷防止用のため フェルトがかなり固く、別途 柔らかいフェルトを用意しました。
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傷防止用のフェルト にボタン付け用の強い糸をはさんで、柔らかいフェルトを貼り付けます。両面テープが最初から貼られていますので、シールを剥がして
ペタッ。
糸の反対側はアームの重りで固定します。
糸の長さは、重りの場所からターンテーブルのセンタースピンドルまで位の長さです。(糸の長短で内周移動の早さが変わります。)

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糸の張り方ですが、レコードと 5 - 15度位角度をつけたほうがうまくいくようです。(レコード面より高い位置から引っ張る)
フェルトの重さを針圧計で計ったところ 0.5g でした。
最初の時点で レコードを VPI HW-16.5 でバキュームクリーニング していることもあり、単純な構造ですが結構埃が取れます。
尚、赤いフェルトと糸は、妻の裁縫箱から無断永久借用してきたものです。 (^^ゞ |