![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
2009/02/14
VPI Scoutmaster with Signature Tonearm と
clearaudio BASIC PLUS 購入
エージングが終われば、音についてのレビューをしたいと思います。
ortofon MC-MM フォノイコライザ EQA 777 の修理期間中、レコードが聴けないということで、clearaudio BASIC PLUS フォノイコライザを購入しました。
結局は、clearaudio BASIC PLUS フォノイコライザ が到着する前に、 ortofon EQA 777 フォノイコライザは自分で修理してしまったのですが ・・・・
この際に、サブターンテーブル VPI Aries Scout をグレードアップしたくて上位機種の VPI Scoutmaster with Signature Tonearm を発注しました。
本日、ようやく待ちに待った clearaudio BASIC PLUS と VPI SCOUTMASTER with SIGNATURE TONEARM がアメリカから届きました。 (配送スケジュールはこちら)
これから開封し、ターンテーブルのエージングです。ターンテーブルのエージングには、休みながら 20時間が必要ですので、来週早々の音出しになりそうです。
VPI Scoutmaster は VPI Aries Scout と VPI Super Scoutmaster の中間機種です。
VPI Scoutmaster の標準トーンアームは VPI Aries Scout と同じ JMW-9 MEMORIAL TONEARM ですが、 VPI Super Scoutmaster と同じ JMW-9 SIGNATURE TONEARM をオプションで選択しました。
これでトーンアームは、VPI Super Scoutmaster と同じアームになります。
こちらにも使用コメントを記載していますのでご覧下さい。
躯体は、VPI Aries Scout が MDF+スチール/2層 に対して、VPI Super Scoutmaster と同じ MDF+スチール+ MDF/3層 で、ターンテーブルも VPI Super Scoutmaster と同じ直径と厚みになり、 アウターリングの使用が可能になります。
取り敢えず開梱して、エージングを始めました。音出しはしていませんが、回転の静寂さというかスムーズさでは、VPI Aries Scout とは比較できない安定感があります。ターンテーブルプラッター の質量や 16極 600rpm と 24極 300rpm のモーターの差もあると思います。
VPI SuperScoutmaster のように 高速でフライホイールを回転させていないので、その点では、こちらの方がゆったりした感じがします。
こちらは clearaudio BASIC PLUS です。かなり大きい箱ですが、箱の中身は結構詰まっています。
重量もズシッときます。
こちらも日本には輸入されていません。
見た目は どちらがフォノイコライザ本体で、どちらが電源か分かりません。電源ケーブルと 裏面の RCA コネクタを見ないと ・・・・
電源スイッチはありません。常時通電のようです。
電源が入っていると、両方の筐体ともフロントパネルの中央にある小さな穴がブルーに輝きます。
こちらもエージングを行ないます。
VPI Scoutmaster with Signature Tonearm & ダブルトーンアーム
![]()
![]()
当 Page への Link は自由ですが、Auction 等の商品説明や補足のために Link を張る事は堅く禁じます。(詳細はこちら)
Copyright (c) 1999 - 2007 takajun. All rights reserved.