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現在使用している ortofon MC Kontrapunkt b の後継機種、Cadenza Blue
がボーナスを手にしてから急に気になりだしました。
Cadenza 新シリーズで ortofon MC Kontrapunkt b 同様のルビー製 カンチレバーを使用しているのはこの Blue だけです。
ortofon のサイトによれば
カンチレバーには剛性の高いルビーを採用し、針で拾い上げる音の信号をすべて忠実に伝送します。
針はスイスのFritz Gyger 社製の無垢ダイアモンドFG70を採用しております。
この特殊な形状の針は音溝の左右の壁を完全にトレース出来ます。コイルは他のモデルと同様に6N高純度銅コイルに金メッキをしたものを採用しております。
オルトフォンのMicro Audio Technologyが生かされたカートリッジです。音質はオープンで、ダイナミック、漂うクラシック音源の再生には欠くべからず存在です。 |
とのこと。
今回も
joshin web で ortofon Cadenza Blue を購入 しました。
到着後 早速に開梱します。化粧箱はいつもの ortofon の箱ですね。
冷え切った屋外から急に室内で開封すると、プラスチックケースが曇ってしまいました。
諸元は以下のとおりになります。
出力電圧:0.5mV
周波数特性:20Hz~50,000Hz
内部インピーダンス:5ohms
ダイアモンド針:無垢Fine Line
カンチレバー:ルビー
適性針圧:2.5g
自重:10.7g |
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針先です。
ルビーのカンチレバーの赤色が美しいです。 |

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針先拡大。
canon 60D + SIGMA
18-50mm F2.8EX DC ですが結構寄れます。
これ以上はマクロレンズと三脚が必要でしょう。
手持ちで撮影したので 2mm程 後ピン になりました。
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ortofon Cadenza Blue を VPI
SuperScoutmaster with Signature
Tonearm に取り付けます。
針圧調整等を行って、Cardas Ferquency Sweep and Burn-In Record を使用して針を馴染ませたら音出しです。 |

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手元にあった John Coltrane Quartet Crescnet を再生してみます。
再生環境/録音環境です。
Turntable: VPI SuperScoutmaster with Signature
tonearm
Cartridge: ortofon Cadenza Blue
Phono Stage: Avid Pulsus Phono Stage
ADC: RME Fireface 800
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Cadenza Blue で John
Coltrane Quartet Crescnetを再生している様子を youtube に 1920 x 1080 Full HD で掲載しました。
撮影に使用した機材は canon 60D + SIGMA
18-50mm F2.8EX DC です。もちろん動画ですので 三脚(DAIWA の改造三脚) を使用しています。 |

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ロゴはなんと FlyingFonts という MS-DOS 3.1 で走るソフトで作成したファイルを使用しています。
もう DOS の知識は忘れてしまっていますが、DOS上でよくこんなものを作ったなと自分でも感心しています。
元ファイルが 640 x 480 サイズでしたので、1フレーム単位で 1920 x 1080 Ful HD サイズに手作業で修正しましたが、いやはや面倒な作業でした。 |